App Store審査中macOS メニューバーアプリ

一日中見る画面に、
紙のやさしさを。

Macの画面に薄い紙の質感を重ね、まぶしさや強すぎるコントラストをやわらげます。明るさも色温度も、そのままです。

  • macOS 13 以降
  • 買い切り
  • アカウント不要
  • 画面の中身は見ない
Paperstyle ⌃⇧P

紙面


強度

55


このページ全体に、いま紙面がかかっています。スイッチか ⌃⇧P で外せます。初期値は Clear・55 です。

読みもの.txt

白い背景、黒い文字。ふだん一日中見ている画面です。

画面は、明るすぎることがある

紙の上の文字は、光を反射して目に届きます。画面の文字は、光そのものが目に向かってきます。同じ文章を読んでいても、体の受け取り方は違います。夕方になって画面がまぶしく感じるのは、その差が積み重なった結果なのかもしれません。

明るさを下げれば、たしかにまぶしさは減ります。けれど暗い部屋でなければ、下げすぎた画面は今度は読みにくくなります。色温度を変えても、白は白のまま、黒と白の差は強いままです。

Paperstyleは、画面の明るさにも色温度にも手を入れません。ごく薄い紙の面を一枚、画面の上に置くだけです。白のかたさが少しほどけて、文字の輪郭はそのまま残ります。

いま読んでいるこの白も、その一枚の下にあります。上のスイッチか、⌃⇧P で外してみてください。

— この段落まで、読みつづけられましたか。

仕組み

画面を、暗くしません。

まぶしさを抑える手段はすでにいくつかあります。Paperstyleはそのどれとも重なりません。

画面の明るさ
ディスプレイのバックライトの担当です。Paperstyleは触りません。
色温度の時間変化
Night Shift の担当です。Paperstyleは時刻を見ません。併用できます。
コントラストと質感
ここだけがPaperstyleの担当です。黒がすこし持ち上がり、表面にごくわずかな粒が乗ります。

白の明るさを下げるのは最大でも10%まで、と決めて作っています。画面全体を暗くする層は持ちません。

なぜ紙なのか

紙の本のように、穏やかな画面へ。

紙の面には、発光する画面にはない細かな凹凸と、わずかな色のばらつきがあります。Paperstyleは、その特徴をごく弱く画面に重ねます。効果に気づかなくなったら、それがちょうどいい強さです。

ひとつでも当てはまりますか

  • 白い画面をまぶしく感じる
  • 黒と白のコントラストが強すぎる
  • 夕方になると、画面を見るのがつらくなる
  • ダークモードでも、白い文字や鮮やかな色を強く感じる
  • Night Shiftだけでは楽にならない

紙面

選ぶのは、三つだけ。

好みの見た目ではなく、目が楽に感じる見え方で選べるように絞りました。ボタンに触れるとこのページ全体に仮に当たり、押すと切り替わります。

CLEAR

色味を変えずに、質感だけ。

ごく細かな粒子を加えるだけの標準の紙面です。色の変化を最小限に抑えるので、写真やデザインを扱う日中の作業にも向きます。

WARM

白のかたさを、ほどく。

わずかに温かい地色を敷いて、白い背景のかたさをやわらげます。Web、Notion、メール、PDFなど、文字を長く読む時間に。

QUIET

明暗の差を、静かに。

薄い灰色を基調に、明暗差と鮮やかさをより穏やかに感じさせます。夕方や、画面の刺激を強く感じるときに。

使い方

設定は、最初の一分だけ。

01

紙面を選ぶ

Clear、Warm、Quietを同じ画面で見比べて、いちばん自然に見えるものを選びます。メニューは閉じないので、そのまま比べられます。

02

強度を合わせる

効果に気づかなくなる、その手前までスライダーを下げます。模様が見えている状態は強すぎます。

03

オンのまま忘れる

必要なら「ログイン時に開く」を入れます。初期状態はオフです。気になったら ⌃⇧P で、いつでも元の画面に戻せます。

仕様

小さく、静かに動きます。

画面を見ません

上に一枚重ねているだけで、何が表示されているかは関知しません。画面収録の権限も求めません。

ローカル処理

すべてMacの中で完結します。ネットワーク通信は行いません。送信するデータがありません。

アカウント不要

サインアップもログインもありません。入れたらすぐ使いはじめられます。

キャプチャに写りません

スクリーンショット、画面収録、Web会議の画面共有から除外されます。自分の見え方が、他人の会議や提出物に混ざりません。

動作の軽さ

静止中のCPU使用率はほぼゼロ。紙面を変えたときだけ描き直します。メモリはベース約50MBに、各ディスプレイの実ピクセル数×4バイトが加わります(Retinaと4Kの二枚で約103MB)。

操作を邪魔しない

クリック、スクロール、キー入力はそのまま下の画面に届きます。フォーカスも奪いません。複数ディスプレイにも表示し、抜き差ししたあとも復帰します。

FAQ

よくある質問

画面は暗くなりますか

画面全体を暗くする層はありません。白の明るさを下げるのは最大でも10%まで、と決めて作っています。暗くして楽になるなら、輝度を下げれば済むからです。

Night Shiftと一緒に使えますか

使えます。Paperstyleは時刻を見ず、色温度にも手を入れません。担当が違います。

画面の中身を見ますか

見ません。画面収録の権限も求めません。ネットワーク通信も行わないので、送るデータがありません。

スクリーンショットや会議に写りますか

写りません。ソフトウェア経由のキャプチャからは除外されます。

ログイン時に自動で開きますか

初期状態はオフです。メニューの「ログイン時に開く」を入れたときだけ開きます。

いくらですか

買い切りです。金額は Mac App Store の公開時に表示します。いまは審査中です。サブスクリプションもアカウントもありません。

どのMacで動きますか

macOS 13 以降です。

App Store審査中公開まで、もうしばらく

画面を、すこし静かに。

審査が通り次第、Mac App Store で公開します。まずはこのページの紙面を、一日分だけ読んでみてください。

macOS 13 以降。買い切り。アカウント登録はありません。